問い合わせが来ないとき、最初に見る3つの数字

「ホームページはあるのに、問い合わせが来ない」。そう感じたとき、すぐにデザインを変えたり、作り直したりしたくなります。でも、原因が分からないまま手を入れても、同じことが起きてしまいます。

まずは数字を見て、どこで止まっているのかを確かめましょう。最初に見たいのは、次の3つです。

01そもそも見られているか

最初に確かめたいのは、サイトにどれくらいの人が来ているかと、どこから来ているかです。Googleアナリティクス(GA4)で、訪問した人の数と、検索・地図・SNSなどの入口ごとの数が分かります。

ほとんど人が来ていないなら、まずは見つけてもらう工夫(検索対策やGoogleビジネスプロフィール、広告など)が先です。

02どのページで離れているか

人は来ているのに問い合わせがない場合は、どこで読むのをやめているかを見ます。ページごとの閲覧数に加えて、ヒートマップ(Microsoft Clarityなど)を使うと、どこまでスクロールされたか、どこが押されているかが目で見て分かります。

「料金のところで離れている」「ボタンだと思って押されている画像がある」といった、直すべき場所が見えてきます。

03問い合わせページまで来ているか

問い合わせページを見た人の数と、実際に送信した人の数を比べます。ページまでは来ているのに送信されていないなら、フォームの入力項目が多すぎる、必須項目が分かりにくい、といったフォーム自体の問題かもしれません。

数字が取れていない場合は

「アクセス解析を入れたかどうか分からない」「入っているけれど見方が分からない」という方も多いです。その場合は、まず計測の環境を整えるところからです。

2GEONETでは、計測の設定と現状のレポートをまとめた測定パッケージもご用意しています。作り直す前に、まず測る。数字が見えると、次に何をすればいいかで迷わなくなります。

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