Googleマップで「近くのカフェ」「〇〇温泉 宿」と検索したときに出てくるお店の情報。これがGoogleビジネスプロフィールです。ホームページより先に見られることも多く、地域で商売をしている方にとっては、もうひとつの入口になります。
登録はしたけれど、そのままになっている。そんな方に、最初に整えたい5つのことを紹介します。
01カテゴリを正しく選ぶ
カテゴリは、どんな検索で表示されるかに関わる大事な項目です。メインのカテゴリは、いちばん伝えたい業種をひとつ選びます。ほかにも当てはまる業種があれば、追加のカテゴリとして足しておきましょう。
02営業時間と臨時休業
営業時間が違っていると、せっかく来てくださったお客様をがっかりさせてしまいます。年末年始や臨時休業も、「特別営業時間」で前もって入れておけます。
03写真を増やす
外観、店内、商品やメニュー、スタッフなど、写真があるだけで「行ってみようかな」と思ってもらいやすくなります。宿や観光施設なら、季節ごとの景色やお部屋、お料理の写真も効果的です。
04説明文に地域と仕事を書く
説明文には、どこで、何をしているのかを具体的に書きます。「伊達市で〇〇をしています」「〇〇温泉の小さな宿です」のように、地域名と業種が入っていると、お客様にも伝わりやすくなります。
05口コミに返信する
口コミへの返信は、書いてくれた方だけでなく、これから来る方も見ています。良い口コミにはお礼を、厳しい口コミには事情の説明と改善の姿勢を、短くても丁寧に返すのが基本です。
ホームページとセットで考える
ビジネスプロフィールからホームページへのリンクを入れておくと、もっと詳しく知りたい人がサイトに来てくれます。そのときにサイトが古いままだと、もったいない。ビジネスプロフィールとホームページは、セットで整えるのがおすすめです。